多くの人たちに知ってもらうために、情報を発信してみよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

これ、いいな。すごいな。役に立った!

自分だけのものにするのもいいけど、多くの人たちに知ってもらうのもいいですよね。
 

■現場で感じたこと、気づいたことを、ネットを通じて情報を発信していく

 
今は、SNSやブログなどがあるので、個人での情報発信は手軽にできるようになりました。

私が子供のころは、インターネットなんてありませんでしたから、情報を集めるときは、本や新聞を読んだり、人に聞いたりしていました。

でも、中学生のころだったでしょうか、「パソコン通信」という言葉を聞くようになり、学校などの一部だけでしたが、メールやチャットができるようになったことを知って、すごい!と思ってワクワクしたことを覚えています。
 
 
 
 
しかし、情報の「発信」と「収集」のどちらの割合が多いかと思ったとき、まだまだ、情報を集めることのほうが多いのかなと思っています。

特に、分からないことを調べるときに、ネットで「検索」することのほうが多くなった影響で、情報を発信するよりも、収集のほうが多くなっているのではないでしょうか。

ということは、誰かが情報を発信したものを、検索することで情報を知ることになります。

もし、SNSやブログなどで情報を発信したことがないなら、ぜひやってみることをおすすめします。
 
 
 
 
学んだこと、役に立ったこと、驚いたこと、面白かったなど。

現場で感じたこと、気づいたことを、ネットを通じて情報を発信していく。

すでにやっている方にとっては、当たり前すぎることかもしれませんが、ネットに有益な情報が多くなれば、分からないことを調べるときに、価値のある情報が手に入ると思うのです。

情報は鮮度が重要だという意見もあります。たしかに、変化が激しい世界ですから、情報も新しいものへと更新されていくわけですが、それも情報を発信しなければ、鮮度の話なんてできませんよね。

もし、自分なんて何の役にも立っていない、貢献できていないと思っているなら、スマホからでも情報を発信することができますよ。

身の回りで起きていることが、他の人たちにとっては役に立つ情報かもしれないのです。

あなたも、多くの人たちに知ってもらうために、情報を発信してみませんか。
 

■「今日の教訓」

 
自分だけのものにするのもいいけど、多くの人たちに知ってもらうことで、役にたったり、助かる人たちがいることも忘れないでいよう。
 
 
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