活動的に、行動力をアップさせるためにも、自分の感情を知っておこう

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kazu(@kazkazstyle)です。

人間は、気分というきまぐれなもので、簡単に影響を受けてしまうと思っています。

だからこそ、少しでも良い気分で過ごせたらいいですよね。
 

■気持ちが良い状態が多ければ、その分だけ活動的になる

 
そのときの気分というものは、感情も含まれます。

今の自分の気分や感情は、何を感じているのか。

こればかりは、自分にしかできないことですし、自分にしか分からないことですが、気分や感情というものに影響を受けているとするなら、何となくでもいいから答えるようにしていきたいものです。
 
 
 
 
たとえば…

嬉しい、楽しい、面白い。
苦しい、辛い。

私たちは、気分や感情など、目には見えないものを、言葉を使って説明するのがやっとですが、それでも何かを感じながら、行動をしていることは間違いないでしょう。

そして、湧き出てくる感情を、すぐに切り替えて別の感情にすることや、無かったことにするなどは、経験上からいって難しいことも確かなことですよね。

とらえどころのない、気分や感情ですが、気持ちが良い状態が多ければ、その分だけ活動的になるのではないかと思っています。

イライラして、苦しいと思っているときに、活動的になれというほうが無理だからです。
 
 
 
 
気分が良いとき、活動的になっているとき。

そのときの自分の気分や感情は、何を感じているのかを、ちょっと意識してみるだけでも、1日の過ごし方も変わってきます。

私の場合は、朝起きたときの気分をチェックしています。

特別なことはしていません。

朝起きたとき、「今の気分はどう?今日も1日が始まるぜ!」と、自分に対して問いかけるだけです。

こんな問いかけでも、答えが返ってきます。

・体が重い
・昨日、買った本を早く読みたい
・寒いな
・休日だから、午前中にランニングをしたい
・もう少し寝ていたい

今の気分はどう?という問いに対して、必ずしもふさわしい答えだとは思いませんが、言葉の中に気分や感情も含まれているので、どんな気分なのか、どんな感情を抱いているのか分かります。

やはり、気分や感情が良い状態だと、細かいことにも気づき、行動力もアップしますから、自分の気分や感情を探ってみると面白いですよ。
 

■「今日の教訓」

 
自分の感情は、何を感じているのか。その辺を探ってみるのもいいと思う。活動的になっているときは、良い気分で、楽しい、嬉しい。そんな気持ちになっているのではないか。その辺を探ってみるのも面白いよ。
 
 
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