予定通りに進まなかったときは、試されていると思って、チェックリストを作っていこう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

10922459733_b9cdb97a5e
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

行動の記録から、タスク管理をしているので、ある程度のことは事前にわかっています。特に、繰り返しているタスクがわかっているからです。でも、いつも、予定通りに進むわけではありません。そんなとき、どうしているのか書いていきます。
 

■どっちに、転んでも大丈夫なようにしていく

 
仕事の場合は、予定通りに進まないのは仕方がないと思っています。私は、接客の仕事をしているので、お客様に応えていかなければならないからです。

でも、だからといって、そのまま放置しているわけではありません。

ささやかではありますが(笑)、仕事でも行動記録を残して、それを元にして、チェックリストを作っています。
 
 
 
 
接客の仕事は、目の前のお客様に応える仕事と、お客様がいないときの仕事に大ざっぱですが分けています。

いつも、そばにお客様がいるわけではありません。だから、お客様がいないとき用のチェックリストも作りました。

そして、何時ごろにお客様に声をかけられて、どのような対応をしたのかも行動記録として残しています。すると、お客様への対応をする時間帯が、おおよそですが見えてきます。
 
 
 
 
あとは、お客様がいるか、いないかで、2つのリストを使い分けます。普段は、「お客様がいないときのリスト」を見ながら仕事をして、お客様に声をかけられて対応することになったら、「お客様がいるときのリスト」に切り替えます。

もちろん、お客様の要望はその時によって違いますが、2つのリストがあるおかげで、大きな混乱を起こすことは少なくなりました。

 
 
 
 
1日の予定を考えても、様々な事情で予定がめちゃくちゃになることもありますよね。たしかに、そのときは大変かもしれませんが、自分が試されていると思えばいいのではないでしょうか。

私は、自分が試されていると思って、その時の状況をあとから分析できるように行動記録に残すようにしています。

そして、行動記録を元にして、チェックリスト作りに励んでいます(笑)。

すると、お客様がいるとき、いないとき、クレームがあったとき、誰かが仕事を休んだときなど、そのときの状況の数だけ、チェックリストの数も増えていきます。

あとは、状況にあわせて、チェックリストを見ながら行動すれば良いだけです。

当然のことですが、チェックリストに書かれていることが、すべてではありませんし、完璧なものではありません。

でも、予定通りに進むための備えの役割を果たしてくれます。

どっちに、転んでも大丈夫な状態に近づけていくのが理想ですね。
 

■「今日の教訓」

 
1日の予定がめちゃくちゃになってしまったとき、大変かもしれないけど、自分が試されていると思えば、それに対応した計画作りができるチャンスだよ。
 
 

 
credit: ♔ Georgie R via FindCC
 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする