「私は、私」、「あなたは、あなた」と思えるか


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

他人に流されたくはないなと思っていても、知らず知らずのうちに流されていることはありませんか。

自分自身を見失いたくはないですね。
 

■他人に流されていても、自分というものをしっかりもっていきたい

 
他人に流されることが悪いとは思ってはいませんが、限度を超えては良くないとも思っています。

人のことばかりを考えて、自分のことを考えなくなってしまってはいけないからです。

どちらかといえば、日本人は相手の立場を考え尊重する文化がありますから、他人の気持ちを考えることがあると思います。

でも、他人に流されてばかりいては、相手のことを尊重しているとはいえず、ただの言いなりでしかないですよね。

他人に流されていても、自分というものをしっかりもっていきたいと私なら考えます。

他人に流されていると感じながらも、自分としての考えをもっている、場合によっては、自分の考えを発言できれば、さらに良いというふうに。
 
 
 
 
つまり、「私は、私」、「あなたは、あなた」と思えるかどうかですね。

私がいる、あなたがいる。

そんな意識のもっていき方ができればいいのではないでしょうか。

いきなりは、難しいですから、自分と向き合う時間を短い時間でもいいから作り、自分がやってきたこと、自分の気持ちを整理していくことで、自分というものに意識を向けることができるでしょう。

手軽にできるのは、紙に書き出すことですね。

自分が思っていることを、言葉として書き出すことで、自分に意識を向ける練習ができますからね。

あなたは、自分の気持ち、考え方など、もっと大事にしていますか。
 

■「今日の教訓」

 
人に流されないためには、自分が自分であることを分かっていればいいと思う。「私は、私」と思えるかどうか。自分がやってきたこと、自分が感じている気持ち。そういったところが大事になってくるよ。
 
 
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