幸せは、どこにあるの?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

幸せって、どこにあるんだろう。

子供のころに、考えていたことがありました。
 

■目の前の出来事が、幸せを決めるものではない

 
幸せって、どこにあるんだ?
幸せって、いったい何なんだ?

子供のころ、学校の宿題もせずに考えていたことがあります。

幼い子供が考えることですから、美味しいものを食べているときが幸せだと思ったり、応援している野球チームが勝ったときが幸せだと思ったり、目の前に起きていることが、幸せを感じるものだと思っていました。

でも、この考え方は、すぐに崩壊してしまいます。

嫌いなものを食べているときは?
応援している野球チームが負けてしまったときは?

幸せを感じないかといえば、そうではなく、他のことで幸せを感じていることに気づいてしまったのです。
 
 
 
 
ということは、目の前の出来事が幸せを決めるものではない。

では、どこにあるの?

幼い子供の考えでは、ここで限界に到達。

次の日の朝には、完全に忘れ、好きな遊びに夢中になるという展開になっていました。

幸せ、充実、やりがい。

こういったものは、人それぞれ違うし、その温度差もあるので、捉えどころのないものです。

それでも、どこにあるのか答えるなら、それは自分の中にあるということになるでしょう。

もう少し具体的に書くと、それは自分が好きなことの中にあるのではないかと思っています。

なぜかというと、自分が好きなことをしているときのほうが、圧倒的に幸せや、充実していると感じるからです。
 
 
 
 
逆に、嫌いなことをしているときは、幸せだと感じたことはありません。

私も、このブログを毎日書いていますが、楽しいと思っているし、充実していると感じています。

誰かに頼まれたのではなく、強制もされていない、どんなに忙しくても、ブログを更新する時間を確保し、ブログを書き続けることに何の意味があるのかと聞かれたことがありますが、意味なんてない、必要ない、書くのが好きで楽しいから、ブログを書いていると話したことがありました。

それが、幸せはどこにあるのかの答えだと思います。

あなたも、好きなことの中から幸せを見つけてみませんか。
 

■「今日の教訓」

 
幸せ、充実は、どこにあるのかといえば、自分の中にあるということだと思う。もし、自分の中にないなら、自分の中から引き出すことになるのかな。きっとそれは、自分が好きなことの中にあるんだよ。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

こちらの記事も読んでみてはいかがですか?

小さな幸せを集めることにしてみよう

今日1日を振り返るときに、笑う場面がどれくらいあったのかを調べてみると、その日の幸せや満足度が見えてくるよ

小さな幸せに気づくことができるなら、いつでも幸せを感じることができる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする