動きながら考える


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

じっくりと考える。
動きながら考える。

どちらか一方ではなく、両方使えたほうがいいですよね。
 

■動いていることで、バランスがとれている

 
考える時間というものは、どうしても必要なものです。

何かを成し遂げようとするとき、過去をふり返るときでも、いろいろと考えますから。

時間は、1日24時間あって、そのうちの何分かは考えごとをしているでしょう。

一人で、じっくりと考えたり、仲間たちと話し合いながら考えたり。

考えるといっても、その状況は様々です。
 
 
 
 
なぜ考えるのかというと、考えることで答えを探したり、行動をしたりするためです。

今晩のおかずは何にしようと考えて、そのまま放置することはないですから。

今晩はカレーにしようと考えて、カレーを作ることが決まれば、その準備に取りかかると思います。

料理のように、決まったレシピがあれば、考えが決まった後に行動を起こすのが簡単ですが、先送りをしているタスクなどは、考えて実行するのは難しいのではないでしょうか。

この場合、ただ考えるだけではダメで、考えた後に行動する必要があるからです。
 
 
 
 
先送りをしているタスクは、考えることよりも、行動することのほうが大事で、重い腰を上げなければいけません。

そうなってくると、先に考えるよりも、まずは行動しましょうということになりますよね。

動きながら、考える。

そんなやり方もできるわけです。

動きながら考えることは、不安定な状態で進むと思いがちですが、動いていることでバランスがとれていると思います。
 
 
 
 
自転車を運転するときを想像してみてください。

ペダルを踏み込むことで、自転車は前に進みますよね。同時に、倒れないようにバランスをとりますが、ある程度のスピードを出すことができれば、バランスも安定していきます。

運転することに慣れてしまえば、バランスをとることなんて考えなくなります。目的地に向かって、自転車をぶっ飛ばしていくだけです。

さらに、自転車を運転しながら、今晩のおかずは何にしようかと考えることもできるようになります。(運転には、注意してくださいね!)

一カ所に止まって考えなくても、動きながら考えることもできるのです。

あなたも、動きながら考えて走り抜けてみませんか。
 

■「今日の教訓」

 
動きながら、考える。これは、その時の状況に合わせて先読みすることに近いと思う。考えても何もせずに、その場にとどまるぐらいなら、動きながら考えて走り抜けてみよう。
 
 
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