言ったつもり、伝えたつもり。「~のつもり」では、本当に理解したかどうかわからないよ


 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

言ったつもり、伝えたつもり。

でも、相手には届かなかった経験はありませんか。
 

■自分が伝えたいことだけを伝えて、そこで終わっていませんか

 
「~のつもり」という言葉を使うと、それは完了したことなのか、それとも終わってはいないのか。

はっきりしないですよね。

「わかったつもりです」って言われても、

本当に、わかったの?
本当は、わかっていないの?

いったい、どっちなんじゃい!

となる場面を想像することは簡単だと思います。

コミュニケーションをとるのが難しいと言われることがありますが、「言ったつもり」や「伝えたつもり」でいるから、コミュニケーションがうまくとることができないと考えることができますよね。
 
 
 
 
自分がいて、相手がいる。

お互いに、コミュニケーションをとったとしても、本当に理解しているかどうかは、すぐにはわからないことも多いです。

とりあえず、相手とコミュニケーションをとったということで終わるからです。

ここで、「言ったつもり」や「伝えたつもり」が発生しているんですね。

もし、「~のつもり」になっていると気づいたら、念のために、もう一度、確認をしたほうがトラブルを回避することができます。

今は、メールやLINEなどを使うことも多いので、履歴を見れば「~つもり」という状態はならないと思う方もいるかもしれませんが、あとから細かく履歴を見るでしょうか。

それよりも、自分が伝えたいことだけを伝えて、そこで終わっていませんか。
 
 
 
 
一方通行では、コミュニケーションは成り立ちません。

双方向で、お互いが理解できている状態が望ましいですよね。

私だったら、メールやLINEなどを使って伝えるほかに、紙に書いて相手に手渡すこともあります。

わざわざ紙に書くなんて、時間の無駄でしょ。

そう思う方がほとんどだと思いますが、直接会うことができる人の場合は、口頭で伝えて、念のために手書きのメモを渡すようにして、折を見て繰り返し伝えることをしています。

コミュニケーション不足で、トラブルが発生し、それを処理する時間や損害に比べれば、時間の無駄にはなりませんよ。

コミュニケーションを成立させるには、お互いがよく確認しあうことですね。
 

■「今日の教訓」

 
言ったつもり、伝えたつもり。「~のつもり」では、本当に理解したかどうかわからない。繰り返し伝えていく、紙に書いて手渡す。時間がかかるかもしれないけど、本当に理解されるってそういうものなんだね。
 
 
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