行動に迷わないために、他のことを考える隙をできるだけ与えないような仕組みを作る

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kazu(@kazkazstyle)です。

今日は、どこまでやろうか。

頭の中で、あれこれと考えても、それが実現する確率は低いでしょう。

思い描いたことが、曖昧だからです。
 

■全体を100として、今日はどこまでやるのか

 
朝起きて、今日は何をしようか。

頭の中でいろいろと考えても、その数分後には忘れて、まったく関係がないことをしていませんか。

私は、そのことに気がついていませんでした。

朝、目覚めたら、iPhoneを使ってニュースアプリを開き、ニュースを見たり、メールのチェックをしていたのです。

本当は、Kindleで読書をしたり、ブログの下書きをするはずでした。

そんなことは、わかっているつもりなんですけどね(笑)。

どうやら、Kindleで読書をする、ブログの下書きをするというだけでは、実行に移すことが難しいようです。

そこで、実際にやってみたことは、「すぐ取り出せること」、「すぐに、アプリが起動できること」、最後に「値目標を決めてみる」。

この3つを実行しました。
 
 
 
 
すぐに取り出すことができないと、始めることが面倒だと感じるようになって、あとでやればいいや、明日やろう。言い訳が、どばーっと出てきてしまいます(笑)。

だから、Kindle端末と、ブログで下書きをするために使うiPhoneは、すぐそばに置くようにしました。

次に、すぐにアプリが起動できることについてです。

他のことに気をとられないようするためにも、目的のアプリをすぐに起動できる状態にしておくべきです。

iPhoneなら、ホーム画面やドックに入れておいたり、urlスキームを使えるものは、通知センターから起動できるようにできます。

最後は、数値目標を決めてみることです。

無理に決める必要はないかもしれませんが、読書をするなら何ページまで読もうとか、ブログなら何行ぐらいは書きたいとか、数字で表すことができるものは、数値目標として設定したほうが、その数値が目標にもなりますし、進捗状況もわかります。
 
 
 
 
●すぐ取り出せること
●すぐに、アプリが起動できること
●数値目標を決めてみる

この3つを実行するだけでも、朝起きたとき迷うことも少なくなり、読書やブログの下書きをできるようになってきました。

もちろん、絶対に完璧にできるものではありませんが、他のことを考える隙を与えないようにして、数値目標を決めて実行することで改善することができました。

これを応用して、全体を100として、今日はどこまでやるのか。

他のことを考える隙をできるだけ与えないような仕組みを作るといいでしょう。

私の場合は、タスク管理がそれになります。

具体的な数値目標は、行動の記録を残して、作業にかかる時間はどれくらいなのかを把握して、それを見積もり時間として、1日の活動時間に割り振るようにしています。

進捗状況は、タスクリストを見ながら、作業の見積もり時間を調整しつつ、1日の活動のなかに収まるように心がけています。
 

■「今日の教訓」

 
全体を100として、今日はどこまでやるのか。具体的な数値目標を設定して、そこを目指して進んでいけば、進捗状況もわかるし、作業も進めやすくなると思うんだ。
 
 
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Photo credit: GollyGforce – Living My Worst Nightmare via Visual Hunt / CC BY
 
 

 
 

 
 

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