誰かを応援したくなるときって、どんなときですか

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kazu(@kazkazstyle)です。

誰かを応援したくなるときって、どんなときでしょうか。

あともう少しで、ゴールにたどり着く人でしょうか。

それとも、記録を更新しそうな人でしょうか。

他人を応援したくなるときのことを書いてみました。
 

■自分自身のことについて、リサーチをしておこう

 
他人を応援したくなるとき。

私の場合だったら、スポーツですね。

お正月の箱根駅伝もそうですし、サッカー日本代表の試合も熱くなってしまいます。

自分の代わり、または代表として頑張っている姿を応援したくなるのです。

オリンピックのような国際舞台では、日本人として応援してしまいます。
 
 
 
 
でも、どうしてここまでして、応援したくなるのでしょうか。

やはり、何かしらの共通点があるんですね。

箱根駅伝は、自分の母校を応援しますし、サッカーが好きだから、日本代表の試合を応援しています。

やはり、共通点があったほうが、応援することが多くなると思います。

それから、陰ながらの努力や頑張っている姿を見ていると応援したくなります。

このように、共通点があると、相手に対して親近感があることに気がついたり、応援したくなったりして、相手との距離がグッと近くなると思うのです。
 
 
 
 
では、どうやって相手との共通点を探すかになりますが、できることなら、事前にリサーチをしておくのがいいでしょう。

しかし、相手が有名な人なら、どんな人間なのかわかることもありますが、私のような一般人は、リサーチするだけ時間の無駄ですね。

だから、相手との共通点を探すのも大事ですが、その前に自分自身のことについて、リサーチをしておくことのほうが確実です。

自分のことって、わかっているようで、わかってはいないもの。

子供のころの自分と、大人になってからの自分は同じではありませんよね。

趣味嗜好だって変わってきますから、その辺りのリサーチをするのもいいでしょう。

自分のことを知っていれば、相手と会話をしていくなかで、共通点が見つけやすくなります。
 
 
 
 
日本人って、日本の伝統文化のことを知らない人が多いと思うんです。

たとえば、歌舞伎や神社仏閣のこと、相撲のことなど。

日本人なのに、日本のことを知らない状態で、外国人と話をすると、どうなると思いますか?

共通点どころか、会話が進まなくなってしまいます。

なぜなら、自分のこと(日本のこと)を知らないからです。

これでは、相手との距離は、近づくことは難しいですし、日本の伝統文化を触れてほしいと応援することもできませんよね。

もし、誰かを応援したいと思っているなら、自分自身のことを知り、そして、相手との共通点を見つければ、心のこもった「おもてなし」をすることができますよ。
 

■「今日の教訓」

 
共通点があると、親近感に気がついたり、応援したり、相手との距離がグッと近くなる。ところで、その共通点なんだけど、相手との共通点を探す前に、もっと自分自身のことについて知っておいたほうが、共通点を見つけやすくなるよ。
 
 
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