悪いパターンを修正するための新しい行動の見つけ方

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kazu(@kazkazstyle)です。

行動記録を残していると、悪いパターンで生活をしていることに気づくことがあります。

悪いパターンで生活を続けたくはないので、悪いパターンを修正することを試みます。

パターンを修正するためには、新しい行動が必要になってきます。
 

■記録を残しておけば、より具体的で、効果がありそうな行動を、じっくりと考えることができる

 
私の生活パターンで、これは良くないなと思う、悪いパターンの一つが食後のあと眠くなるというものです。

これを悪いパターンとしていいものかどうか、わからないところもありますが(笑)。

特に、昼食のあとが、特に眠くなります。

朝食や夕食のときは、食べてすぐに眠くなることはありません。

しかし、昼食後はものすごい睡魔に襲われることもあります。そこで、仮眠をとることができれば良いのですが、仕事中では無理ですし、真っ昼間から、爆睡してしまうと、夜になって寝るときが大変です(笑)。
 
 
 
 
自分の悪いパターンに気がついたときも、とりあえず、行動記録として記録を残しています。記録を残さずに、記憶だけを頼りにして、改善をしようとしても、忘れてしまったり、思い違いをしてしまうことがあるからです。

食後に眠くなるのは、お腹がいっぱいになって、消化するためにエネルギーを使うようになるから、眠くなりやすいと聞いたことがあります。

それが、事実なら食後に眠くなったとしても、何ら問題はありませんよね。

そのことを悪いパターンだと思っている自分自身の問題になります。

そこで、私がとった新しい行動は

●昼食後に眠くなったら、仮眠ができればしてしまう(5分~15分)
●体を動かしたり、目薬を使って、乗り越えるようにしてみる
●体を動かすことができるのなら、運動をしてしまう

新しい行動といっても、目新しさは何も無く(笑)、普通すぎますが、これは行動記録を残しているからこそ、悪いパターンだと思ったことを修正することができたのです。
 
 
 
 
もしこれが、記録をしないで、記憶だけでやったら、どうなると思いますが?

昼食後に眠くなったとしても、昨日の疲れが残っているからだとか、気合いで乗り切ろうとか、休日に休めば大丈夫だとか。

根拠のない対応ばかりが浮かんできます。

しかし、記録を残しておけば、記録を見ながら、より具体的で、効果がありそうな行動を、じっくりと考えることができるのです。

たとえ、それが目新しい行動ではないとしても、悪いパターンを修正する新しい行動となるのです。

みなさんは、生活パターンを修正するときは、どうされていますか?
 

■「今日の教訓」

 
いつもの悪いパターンになってしまったことに気づいたら、とりあえず、記録を残しておこう。気持ちを切り替えるためには、悪いパターンを修正するための、新しい行動が必要になってくると思うんだ。
 
credit: Ben K Adams via FindCC
 
 

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