心が乱れているときは、自分の行動に意識を向けていく

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kazu(@kazkazstyle)です。

心が乱れていると感じているときは、不安だったり、恐れだったり、何らかの感情が作用していると思っています。

それはすべて、脳が指示を出している。

かもしれませんが、自分にできることってないんですかね。
 

■心が乱れていると、見えるものや、聞こえるものも歪んでしまう

 
心が乱れるということは、大げさに言えば、人生が乱れているということかもしれません。

少なくとも、自分自身はうまくいってないと思っている状態ですよね。

不安や緊張していると、目に見えるものや、耳で聞こえてくるものも違うように感じてしまうことってありませんか。

プレゼンをするときに、極度の緊張で何を話したらいいのか分からなくなったり、周りにいる人たち全員が自分のことを見ていると思ったり。

全員が自分のことを見ているわけないのに、そう思い込んでいるだけなんですけどね。

心が乱れていると、見えるものや、聞こえるものも歪んでしまうんです。
 
 
 
 
私がやっていることは、心が乱れていると感じたときは、タスクリストや、チェックリストを見ながら、自分の行動に意識を向けるようにしています。

リストに書かれていることは、心が乱れることなんて関係がないからです。

とにかく、一つずつ落ちついて処理していくようにするだけです。

リストを作っておけば、感情に左右されずに、リストに書かれていることをやることに意識を向けることができますからね。

心が乱れてしまうのは、防ぎようがないですから、自分の行動に意識を向ける手段として、タスク管理や、チェックリストを積極的に活用しています。

あなたは、心が乱れていると感じたときは、どうしていますか。
 

■「今日の教訓」

 
心が乱れるということは、大げさにいえば、人生が乱れているということ。目の前に見えるものも歪んで見えてしまう。自分の行動に意識を向けて、一歩ずつ進んでいこう。
 
 
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