等身大の自分を知ることが、自分ができること、できないことの範囲に気づかせてくれる

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kazu(@kazkazstyle)です。

あなたは、自分はここまでならできるという範囲を知っていますか。

自分のことを知らなければ、答えることは難しいですよね。自分の能力と冷静に向き合えれば、もっと楽に行動をすることができるのです。
 

■自分ができる範囲を過剰に多く見積もったり、過小評価してしまうことで、自分自身を見失うことになる

 
いま、自分ができる範囲は、ここから、ここまでだ。

すぐに答えることができるなら、自分の能力を最大限に使うことができるはずです。自分の限界が見えるからです。自分ができるのはここまでだとわかりますから、気持ちの切り替えも早いはずです。

自分ができる範囲を知っているのに、あえて行動していないこともわかります。できるのに、やらない状態ですね。

自分ができる範囲を知るためには、自分と向き合うことになります。

だって、他人にはわからないことですから(笑)。

自分から知ろうという気持ちがなければいけません。
 
 
 
 
自分ができる範囲を知らないと、調子がいいときは、もっとやろうとか、どんどん先に進めていこう。そんな気持ちが強くなるものです。順調に進んでいるから、先に進みたくなる気持ちが強くなっていくのです。

逆に、調子がいまひとつのときに限って、こんなんじゃダメだもっとがんばらなきゃと気合いをいれてがんばってみたりするのです。

自分ができる範囲を過剰に多く見積もったり、過小評価してしまうことで、自分自身を見失うことになってしまうのです。

では、自分ができる範囲を知るためには、どうすればいいのか。

私は、記録に残すようにしています。行動の記録、思ったことや感じたこと、気がついたこと、些細なことでも、できる限り記録に残すようにしています。日記でもいいと思います。
 
 
 
 
その記録には、自分ができたこと、できなかったこと。失敗したこと。後悔したこと。良いときもあれば、悪いときもあるということが記録として蓄積されています。

背伸びをしていない(できない 笑)自分が、そこにいます。

そんな等身大の自分を知ることが、自分ができること、できないことの範囲に気づかせてくれるのではないでしょうか。

できることは、できる。できないことは、できない。

この線引きができることが、自分ができる範囲を知っていることになるのです。

あなたは、自分ができる範囲を知っていますか。
 

■「今日の教訓」

 
今、自分ができる範囲は、わかっているようで、わかっていないのかもしれない。できる範囲を知り、調整することができれば、もっと楽になると思うんだ。
 
 

 
 

 
 

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